
そんな現状についてあなたは、真剣に考えたことがありますか?何かそんな人々の為に行動を起こしたことがありますか?
思うことはあっても、なかなか行動に起こすことはしません。
それは、なに不自由なく生活を送ることが出来る今に流され、日本から遠く離れた国での不幸な現状の事など気にする必要がない環境におかれているからです。
だからそんな残酷な問題もインターネットやテレビの中だけにとどまりがちです。
いくらその知識を得たとしても数日も経てば記憶から薄れ、またその問題を耳にするまでは何事もなかったように普段の生活が過ぎていきます。
そして今も、地球上では、たくさんの人々が苦しんでいます。
そこで、わたしたちは考えます。
胸を痛めるだけで終わるならそれは不必要なもの。
ならば、わたしたちにできる事は何なのか!?
食料や物資を送ることがその苦しんでいる人々のためになるのか?本当に必要なことはその国の貧しい人たちが自立できる環境をつくるお手伝いをすることだと。
病気が蔓延し、食糧難であるのに子供を作り続けてしまう。
仕事をしたくても技術がない。
この問題の原因は「教育」と「医療」の不足であると考えます。
一時しのぎの支援では堂々巡りになってしまいます。
その貧しい人たちが協力して自立する力を持つことが出来たなら、少しずつでもこの問題がなくなっていくのではないでしょうか?
世界はとても広いです。 だから多少の違いはあって当たり前。けれど、生きていく力は
誰にだって必要なはず。
わたしたちにできることは、人間として知恵を出し合い、共に生きるということなのかもしれません。
私たちは皆様からご契約いただいた売上げの一部を「国境なき医師団(NSF)」(非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体)に寄付させていただいております。またMSFにとどまらず、皆様からのご要望などをお聞きしながら支援先やその行動自体についても深く考えて生きたいと考えております。メールなどでご意見をお聞かせ願えれば幸いです。
これからエムエイケイ保険コンサルティングは人として会社として「考えるよりも行うこと」を大事にしていきます。これを読んだくださった方が何かを感じ取り、行動を変え、誰かに伝えて頂ければ嬉しく思います。 |